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2020/01/09 木

1/11(土)イエローハウス開催にあたり

さて、既に柏レイソルオフィシャルHPでも発表されている通り、この度イエローハウスが2020年1月11日(土)に開催されることになりました。

私共、サポーター有志では、予てから柏レイソルとサポーターが意見交換できる場の開催などをクラブ側に要望してきました。(2019年5月29日当HP掲載文ご確認ください。「http://www.hitachidai.net/log/top_log/eid793.html」)

今回、イエローハウスという形でサポーターとの対話の場が再開されることについて、嬉しく思うと共に柏レイソルに大変感謝をしております。

今回のイエローハウス開催にあたっては、私共、サポーター有志も参加を申し込みましたが、残念ながら落選となりました。それらも踏まえ、以下の質問内容をクラブ側にイエローハウス申込期日内にメールにて送付しています。(2020年1月5日送付済み)

イエローハウス及び、新体制発表会の開かれた場において、クラブとしての考えをお聞かせ頂ければと考えております。


―<以下、クラブ側にメール送付した質問事項>―

今回のイエローハウス開催にあたり、私共、サポーター有志においてもクラブの現状や未来を問う内容について、質問事項として柏レイソル側に送付させて頂きます。

柏レイソルにおかれましては、イエローハウス及び、新体制発表会などの公式な場で、これらについてのお考えをお聞かせ頂ければと願っております。
何卒、宜しくお願い申し上げます。

【1】今後の柏レイソルのビジョンについて
・どのようなクラブを目指していくのか。経営・強化・育成・地域貢献の観点からお願い致します。

【2】トップチームの目指すべき成績について
・今シーズンは目標をどこに設定されているのでしょうか。
・来年、再来年、5年後、10年後、将来的にどのような成績を収めるクラブにしていく計画なのでしょうか。

【3】アカデミーについて
・最近の選手補強などから、アカデミー路線からの脱却を図っているように見えますが、アカデミーの在り方やトップチームとの関連性においてどのようにお考えでしょうか。

【4】クラブ財政について
・営業収益(2018年度決算によると41億5000万)を上げていく必要性を感じているのでしょうか。又、営業収益を上げていく具体的な方策はあるのでしょうか。
・物販収入(2018年度決算によると6700万)が不自然なほど圧倒的に他チームと比較すると少ないですが、その理由は何なのでしょうか。また増やしていく具体的な方策はあるのでしょうか。
・入場料収入(2018年度決算によると4億4900万)が他チームと比較すると少ないですが、増加に向けて具体的な方策はあるのでしょうか。

(参考)
・2018年各クラブ決算
 https://www.jleague.jp/docs/aboutj/club-h30kaiji_3.pdf

【5】スタジアムについて
・スタジアムや屋根の増設は検討されているのでしょうか。具体的な案などはあるのでしょうか。
・今後、Jリーグ側から厳格なJ1のスタジアム基準の適用が行われた場合、現状の三協フロンテア柏スタジアムが使用出来ない事が想定されますが、どのような対応をしていくのでしょうか。

(参考)
・2019年スタジアム基準
 https://www.jleague.jp/docs/aboutj/regulation/2019/26.pdf

【6】イエローハウスや意見交換会について
・今回開催して頂きましたが、今後も定期的に開催を希望しております。今後も開催をお考えの場合、具体的にどれくらいの頻度で行う計画でしょうか。


多岐に渡りましたが、これらのことについてお聞かせ頂ければ幸いと考えております。

このイエローハウスをきっかけとして、様々な場面で柏レイソルとサポーターが向き合い、意見交換を行いながら、魅力あるクラブになっていくことを切に願っております。

何卒よろしくお願い申し上げます。

柏レイソルサポーター有志一同