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2021/12/28 火

「強く、愛されるクラブ」実現に向けての申入書を提出

柏レイソルを応援する皆様へ

私共、サポーター有志は、2021 年シーズン(J1リーグ15位、12勝5分21敗 、YBCルヴァンカップ予選敗退、天皇杯3回戦敗退) の成績やシーズンを通して主力選手の移籍に歯止めがかからないクラブの現状は、大変厳しいものであると考えております。
また、2021年シーズンにてクラブを離れることになったクリスティアーノ選手をはじめとした功労選手への退団に関してのファン対応についても大きな疑問を感じております。

そのようなことから、私共、サポーター有志といたしましては、柏レイソルのクラブコンセプトである「強く、愛されるクラブ」の「形骸化」に強い危機感を抱いており、社会的責任はもとより、公共性・公益性が求められるプロサッカークラブとして、明確なメッセージや考えの発信が必要であると考えており、柏レイソルのクラブコンセプト「強く、愛されるクラブ」実現に向けての申入書(3点の質問事項)を、株式会社日立柏レイソル代表取締役瀧川龍一郎様宛に12月28日付けでお送りしたことをご報告いたします。

■申入書(12月28日付け)
申入書_20211228

皆様もご承知の通り、Jリーグも激動・競争の時代に突入し、予算・規模のクラブ間格差は想像を超えるスピードで拡大しています。

クラブの根幹であるクラブコンセプトや経営方針は、「柏レイソル」というクラブの未来を左右し、さらには、柏市をはじめとするホームタウンの宝である「柏レイソル」の存続に影響しかねない、非常に重要な役割を担っていると私共は強く考えております。

今回、私共、サポーター有志といたしましては、「柏レイソル」というクラブのあり方について、柏レイソルを応援する多くの皆様にも共有したいと強く考え、本HPにて掲載させていただきました。

今年も、多くのサポート活動にご協力いただき感謝申し上げます。2022年シーズンも引き続き、「柏レイソルに関わる全ての人」と一心同体となり、最大限のサポート活動を続けてまいります。何卒、よろしくお願い申し上げます。